WiMAX2のキャンペーンの選び方

WiMAX2 キャンペーンの選び方

スマホやタブレット、クラウドシステムの普及に従って、「外でも高速回線でインターネットを利用したい」というニーズが増えています。そんな中でホットになっているのが、最高速度110Mbpsを誇るWiMAX2の回線。

 

回線利用のサービスを提供しているプロバイダも多く、モバイルWi-Fi回線のサービスの中では、最大手と言えます。

 

WiMAX2のプロバイダは、主にネット上で各社とも期間限定のキャンペーンを行い、集客を行っています。

 

そのキャンペーン内容はプロバイダによって異なります。プロバイダによっては、数万円レベルの得になるキャンペーンを行っている会社もあります。ただし、キャンペーンが適用されるのは、基本的には2年間契約にした場合です。

 

また、逆にヤマダ電機 WiMAXなど大手の量販店などで契約するとプロバイダのWEBキャンペーンに比べて特典が弱いようです。

 

もしそれ以上に長く使うとなると、キャンペーン特典以外にも、3年目以降のコストも考えたいところですが、まずは最初の2年をお得に使うことを考えましょう。お得なキャンペーンを選ぶための、3つのポイントを私の経験からアドバイスしてみます。

 

 

ポイント1:24ヶ月間のトータルコストがどのくらいになるか

 

コストにかかわるキャンペーン特典としては、主に、月額料金割引、ルータ・クレードルの割引、キャッシュバックがあります。

 

月額料金の割引は、割引金額だけではなく、割引によって、実際の月額がいくらになるかを考え、トータルコストを計算しましょう。また、キャッシュバック額はそのままトータルコストからマイナスして考えてよいでしょう。

 

ただし、実際に契約するときには、キャッシュバックの受け取り方をしっかり確認しておくことをオススメします。

 

トータルコストが安いに越したことはありませんよね。
中には、割引と書いてあるけれど、レンタル機器の料金が月額料金に上乗せされている…なんて会社も、なきにしもあらずなので、トータルコストはしっかり見てくださいね。

 

 

ポイント2:ネット上の評判(特にカスタマーサポートの対応)

 

カスタマーサポートの対応は、その会社の対応方針を反映したものです。回線設定や契約関連など、意外とカスタマーサポートに連絡することは多いものです。

 

「電話で連絡できるのか」「対応は迅速・丁寧か」などは、契約前にはあまり考えないことも多いことですが、契約後に何かあったときに後悔しないためにも、ぜひ注目してほしいポイントです。

 

最近は、口コミサイトやランキングサイトでも、プロバイダの評判や口コミを調べることが出来ます。特にサポート対応が良くない会社については、サポートに関する評判も書かれている場合が多いので、おおいに参考にしましょう。

 

 

ポイント3:解約が即日できるか

 

契約する前から解約の話か、と思われるかもしれませんが、実は解約手続きが簡単で即できるかどうかは、意外と重要。

 

というのも、使ってみたものの、やはり他のプロバイダに乗り換えたいといった場合、更新月以外で解約すると、携帯電話などと同じように解約手数料が発生するのです。解約手数料は、会社や契約期間によって異なりますが、基本的には数千円以上になっています。

 

できれば解約手数料を払わず、更新月のタイミングで解約したいと思いませんか?

 

プロバイダの中には、解約申込用紙の郵送をし、その書類が到着した以降が解約日になるというプロバイダもあります。

 

このような、解約に時間がかかる会社だと、手続きがぎりぎりになってしまったことで解約日が更新月の翌月にずれ込んでしまい、解約手数料が発生してしまった、ということにもなりかねません。

 

このようなことを避けるためにも、Web上から即日解約申し込みが出来るプロバイダなど、手続きがスムーズなプロバイダを選ぶことをオススメします。

 

 

まとめ

 

総合的に見てWiMAX2のキャンペーンを選ぶ基準で最も重視したい事はキャンペーン特典だと私は思います。特にWiMAXはキャッシュバック金額がプロバイダによって大きく差があり、その差がそのまま利用料金の差になるためです。

 

WiMAX2 キャッシュバック

 

カスタマーサポートや解約の手間も重要なポイントですが、
UQ WiMAXやBIGLOBEなど大手のプロバイダであればある程度の品質以上のサポートがあります。

 

ただ、GMOのようにキャンペーンが手厚いが、キャンペーンの受取方法や解約手続きが煩雑なプロバイダがあるのも事実です。キャッシュバックを含めキャンペーンを基準にプロバイダを選ぶ際は、キャンペーンの受取方法(受取の条件)、受取時期などをしっかり確認するようにしましょう。